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『憧れのバスコート 2』
さてバスコートでの注意点をいくつかお話ししましょう。
近隣からの目線のカットですが、中庭に面するバスコートの場合で良く間違えることがあります。
それは窓ガラス越しの向こうの窓ガラスから外が見える・・・こと。

簡単に言うと、中庭の窓とその屋内側の窓、さらにその外にも窓、窓と窓の3つを見通して外から丸見え、ということです。

これはプランのときに模型を作るのが一番間違わない方法ですが、そこまで費用を掛けては作らないのが一般的です。
プロの目を信じて頼むしかないのですが、一言『このバスコートは窓と窓を見通して外からの視線はないですよね?』と聞いてみてください。

他の注意点ですが、北面からの視線です。
自分の家の北面とはつまり北側の家にとっては
一番採光を取れる南面ということですね。
思いのほか高いところに窓を設けていたり、
ルーフバルコニーを作っていたりします。ここからの視線にも要注意。

視線についてこの2点での失敗例があるようですから気を付けてください。
もちろん弊社でしたら大丈夫です。

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