|府中・調布・日野の注文住宅を建築するキャナエル設計

『光庭』
中庭ではなく、光庭です。
ライトウェルとも言います。
中庭ほど広くなく坪庭程度の大きさ。
字の如く光やできれば通風も取入れたい、そんな役割の庭です。

都心などのマンションでは昔から良く見かけます。
奥まった部屋に光を取入れる際に使っていますね。

住宅でもこの手法は使えます。
坪庭ですから1坪=2畳ー182cm×182cmの大きさです。
ここなら窓をしっかり付けられますし、サービスバルコニーとしてグレーチングの床を持ち出すことも可能です。
(グレーチングなら床面積にも入りませんからいいですね)
またグレーチングなら、光も入りますね。

この光庭の注意点は雨水の処理です。
それと、地面の湿気をどのように逃がすか?
雨水は必ず、配管して外に出して下さい。自然放流して光庭の地面への浸透は避けて下さい。湿気の原因になります。

できれば砂利敷きや防湿コンクリートにして、
一部を土盛にされるといいでしょう。

夜間の照明やお昼のお茶など、光庭の使い方は色々です。
どうぞ活用してみてください。

あなたの理想の家をかなえるお家ラインナップ

top