注文住宅にするならやってはいけない3つの事 vol.3|府中・調布・日野の注文住宅を建築するキャナエル設計

注文住宅にするならやってはいけない3つの事 vol.3

注文住宅にするならやってはいけない3つの事 vol.3

注文住宅にするならやってはいけない3つの事 vol.3注文住宅にするならやってはいけない3つの事 vol.3注文住宅ですから当然、自由設計ですね。建売住宅とは一味違う、楽しい嬉しい

注文住宅で、『やってはいけない3つの事』の2番目は、

■あこがれと、なじめる、の違いを知る。  です。

折角の注文住宅ですから日頃から夢見たイメージを何とか実現したいですよね。

「今は仮住まい、だから我慢できたことも、新築の我が家なら○○してみたい。」

「狭いマンションだからやらなかったけれど、本当は○○したい。」

「予算的に厳しかも知れないけれど、できたら○○したい。」

・・・・・こんな声を良く聞きます。

ご安心ください。こうしたご要望に応えるために、注文住宅専門の住宅会社があるわけです。

そこで大事なポイントが■あこがれと、なじめるの違いです。

「あこがれ」をそのまま実現していい場合と、一旦保留した場合があります。

また「なじめる」ものだから全てOKというわけでもありません。

ここで大事なことは、次の質問をご自分にしてください。

「この注文住宅で一番実現したいことは何ですか?」

または2番目は、3番目は?と聞いてみてください。

たとえば、あこがれはオープンキッチンだとします。片付いていてグルリと見渡せます。

でも実際には片付けは大変だし、調理の匂いも気になります。

それにスペー的にも少し無理がありそう・・・・そんな時、オープンキッチンのあこがれが実現してくれるモノをイメージしましょう。

明るいキッチン、家族の輪の中に入れるキッチン、仕事に追われないママ・・・。

そもそも家を建てる目的の第1に家族との触れ合いを大事にしたい。

片付けが楽な家事、炊事にしたい。・・・時間を有効に使いたいから。

こうした理由が根底にあれば、限られた空間でのオープンキッチンは注意が必要ですね。それよりもママのスペースを確保しつつ、炊事の収納を充分確保しましょう。またキッチンから全域が見渡せる位置にキッチンをセットしつつ、手元の作業が見えない様カウンターで工夫します。

明るいキッチンを実現するために袖壁も無しにして開放しましょう。

どうでしょうか、オープンキッチンにあこがれていたけど、

実際の目的は違うところだった、ということもありますね。

同じようになじめる、なれている、の場合も気をつけましょう。

 

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