|府中・調布・日野の注文住宅を建築するキャナエル設計

太陽光発電は日射があたれば発電してくれます。
まるで屋根の上に月極駐車場を貸しているようです。
それも10KW以上ですと、買い取り価格が20年間固定です。
てっきり20年間同じように働いてくれる、と思いますね。

この点は各社ともあまり積極的に説明はなかったと思います。
しかしパネルの製造工程上、ムダを省くため再生シリコンを使用
しなくてはなりません。
ここに課題がありました。

スーパーコンピューターなどのシリコンは高度な純度で製造します。再生シリコンは使用しません。
99.999999999%です。
イシンホームが提携しているパネルはSIソーラーです。
SIソーラーが使用するシリコンも再生シリコンは使いません。
99.9999999%です。1000倍も純度が違います。

さらに世の中、一般のほぼ全体のパネルのシリコンは再生シリコンです。
99.9999%の純度です。更に1000倍も違いがあります。

99%以上だから安心、という感じでしょうがこの違いが5年、10年
経ってくると発電量に大きく影響してきます。
これが最近、この1年で言われるようになりました。

それは10年前、5年前のパネルの発電量が落ちてきているためです。
国産の大手メーカーでも同じ状態です。

固定売電期間が20年ですから、パネル保証も長期25年を設定し
発電量もあまり落ちない、再生シリコンを使わないSIソーラーが
誕生したのです。そのためにシリコンはヴァージンシリコンのみ
の採用となりました。

勿論材料の耐久性試験も20年、30年を想定した試験です。
一般的な製品は10年の耐久試験、ここも違いがあります。

20年固定売電のメリットを最大限にいかしたパネルといえますね。


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