|府中・調布・日野の注文住宅を建築するキャナエル設計

消費税が8%にあがりました。
そして来年は10%になります。増税しても税収増加にはならないのに
増税が続きますが、反面政策で買い控えに支援があります。

それが住宅ローン減税とすまい給付金です。
何回かに分けて簡単に説明していきます。

前回は住宅ローン減税と太陽光発電による繰上げ返済で定年までに
完済できるファイナンシャルプランニングの例をお話しました。
では都内の場合、具体的にはどれ位の発電と返済が可能か?

できるだけ住宅の面積が小さい場合でも11Kw相当の発電が可能です。
土地の大きさは建ペイ率という法律で制限されていますので
選ばれた土地によって異なります。
多くの場合、40%です。その率で計画すると41坪程度で太陽光発電
11KW相当が搭載できます。

これは稼動年間で換算すると1200万円の実際の売電を行います。
さらに400万円程度の金利カットも可能です。

借入額が4000万円の場合、実際には2400万円相当のローンの返済と
変わらない、と言うことです。
住宅ローン減税を個々に加算するとこの効果はもっと大きくなります。
昨年に続いて、今年もチャンスな年です。

あなたの理想の家をかなえるお家ラインナップ

top