|府中・調布・日野の注文住宅を建築するキャナエル設計

消費税が8%にあがりました。
そして来年は10%になります。増税しても税収増加にはならないのに
増税が続きますが、反面政策で買い控えに支援があります。

それが住宅ローン減税とすまい給付金です。
何回かに分けて簡単に説明していきます。

11KW相当の太陽光発電を搭載すれば30年間で1200万円の売電が
見込まれ、金利カットも400万円程度カットできそうです。
あわせると1600万円となります。・・・すごいですね。

良い土地が決まっても住宅の設計の段階でミスをしてしまうと
収益に差が出てしまいます。
・・・ここが一般的な計画と違います。

前回は2点説明しました。
さらに3点目は、建築面積と延べ床面積の関係です。
結構大事なポイントです。

3、建築面積と延べ床面積の関係を決める、です。

太陽光発電の搭載量は前項1である程度きまります。
それが建築面積なんですね。さて土地には建築面積の制限と床面積
の合計の容積率の制限があります。

たとえば、建築面積の大きさが50㎡だとします。
その時の床面積の合計はいくらにしますか?ということです。
建築工事費の増減にも影響しますから大切ですね。

屋根が大きくなると自然と家自体の大きさも大きくなってしまい
ますから気をつけたいです。ここでもう一つのポイントがあります。

2階の床面積を1階の6割から5割にする。です。

こうすることで床面積の増加をふせげますし、使わない床は課税
対象外のつくりになって収納スペースなどに使えますから充分活用できます。

あるいは吹抜けなどで高所からの採光を取り入れます。

プランニング能力がないとむずかしいのがこの3つ目のポイントです。
 

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