|府中・調布・日野の注文住宅を建築するキャナエル設計

消費税が8%にあがりました。
そして来年は10%になります。増税しても税収増加にはならないのに
増税が続きますが、反面政策で買い控えに支援があります。

それが住宅ローン減税とすまい給付金です。
何回かに分けて簡単に説明していきます。

11KW相当の太陽光発電を搭載すれば30年間で1200万円の売電が
見込まれ、金利カットも400万円程度カットできそうです。
あわせると1600万円となります。・・・すごいですね。

良い土地が決まっても住宅の設計の段階でミスをしてしまうと
収益に差が出てしまいます。
・・・ここが一般的な計画と違います。

この時に気を付ける点が5つあります。
前回まで4つあげましたが、最後の1点です。

それはメンテナンスやリノベーション対策です。
太陽光発電が急速に普及してきて価格や性能に関心が集まって
いましたが、メンテナンスや太陽光発電そのものの取替えなどの
リノベーションも考えないといけませんね。

5、メンテナンスとリノベーションを考える。

この方法には企業秘密?もいくつかあり簡単にはお話しできないんですが、一言で言いますと、太陽光発電は完全ではない、ということですね。だから先に手を打っておく、ということです。

たとえば不具合の起きた場合職人を呼んで、メーカーに来てもらっても原因が分からない場合でも費用がかかったりします。

足場が必要になったり、人件費がかかったり。
補償の範囲内ならいいのですが、何が原因かわからない時もありますからそのための工夫が必要ですね。

さらに皆さんは携帯電話をお持ちですね。
スマホかも知れませんが、今から20年前は携帯電話はどうでしたか?どんなものが普及していたか、思い出せますか?

そうなんです。太陽光発電も日進月歩。沢山進化していくことだろうと思いますね。
でも今は、政府の政策で発電を高額買取を20年間約束していますから太陽光発電はものすごくお勧めです。

でも20年後はどうでしょうか。
今の何倍もの性能で普及しているはずですね。
その時のメリット、デメリットを考えて無駄のないように、損を
しないようにしておきたいものです。

それが5つ目のポイントです。
太陽光発電を心からお勧めします。


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