|府中・調布・日野の注文住宅を建築するキャナエル設計

~消費税が8%にあがりました。
そして来年は10%になります。増税しても税収増加にはならないのに
増税が続きますが、反面政策で買い控えに支援があります。

それが住宅ローン減税とすまい給付金です。
何回かに分けて簡単に説明していきます。

11KW相当の太陽光発電を搭載すれば30年間で1200万円の売電が
見込まれ、金利カットも400万円程度カットできそうです。
あわせると1600万円となります。・・・すごいですね。

良い土地が決まっても住宅の設計の段階でミスをしてしまうと
収益に差が出てしまいます。
・・・ここが一般的な計画と違います。

今回は4つ目のポイントです。
4、電柱の近くにパワコン位置を決める。

パワコンは太陽光発電が屋根で発電してくれた電気を東京電力に
買ってもらうために、直流を交流に変換するためのもの。
この変換効率が売電額に影響します。

ですから売電量が下がらないように工夫するため、電柱に近づけたいのです。

国産のパワコンの多くは室内対応型ですから耐久性がそれほど良く
ありませんが、SIソーラーは欧州仕様なので屋外仕様で暑さや
厳寒にも耐久性が高いものです。

そのためパワコンは屋外に設置できるのです。
この差が20年も経つと30万円、40万円の差になるわけですね。

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